Department of Functionalized Natural Materials, The Institute of Scientific and Industrial Research, Osaka University 大阪大学 産業科学研究所 第2研究分門 自然材料機能化研究分野

Department of Functionalized Natural Materials, The Institute of Scientific and Industrial Research, Osaka University 大阪大学 産業科学研究所 第2研究分門 自然材料機能化研究分野

産研プレスリリースの流れ

2021/01/28 作成
 

【プレスリリースに関する情報】

阪大本部広報のHP

https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kouhou/infomation/ou_pressrelease/pressrelease

プレスリリース標準マニュアルPDF(要ログイン、阪大ID)

https://my.osaka-u.ac.jp/admin/kouhou/infomation/ou_pressrelease/201909.pdf

以下、上記情報の抜粋紹介です。

 

【プレスリリース方法】

1.資料配布(記者の方に資料をメールで配信)

2.資料配布と記者会見

3.資料配布と定例記者会見

【プレスリリースできる人】

産研教員・研究員・ポスドク・学生、いずれも可能です。が、若いメンバーのプレスリリースを積極的に募集しています!なお研究員・ポスドク・学生の方は、指導教員の許可を頂いてからご連絡ください。

産研メンバーが関係していれば、他大学・企業との共同研究成果の発表もプレスリリース可能です。

【プレスリリース時期】

随時、募集しております。

本コンテンツを参考に、資料配布は希望日の7営業日前、記者会見・定例記者会見は希望日の12営業日前までに、広報室にメールしてください。

連絡先:kouhou-staff@sanken.osaka-u.ac.jp(受信者:広報室員 奥村・水野)

【プレスリリース内容】

論文発表など研究成果、産研が関係するセミナーなど各種イベントのプレスリリースが行えます。

プレスリリースする成果は、掲載された雑誌のインパクトファクター大小は関係ありません。皆さんが「伝える価値がある worth to spread」と思う研究成果を、是非、プレスリリースしましょう!

【プレスリリース言語】

配布資料は、「日本語のみ」または「日本語と英語」が選べます。

配布資料英語版(オプション) 3つのメリット
1.更なる負担なし! 日本語版原稿を準備して、「英語版希望」と宣言すれば、英語原稿は本部広報が準備してくれます。
2.圧倒的な配信先! 日本語原稿の配信先は国内100以下です。一方、英語原稿の配信先は全世界1万前後。
3.世界と勝負! 皆さん、日々の研究は、国内じゃなくて世界と勝負してますよね!

記者会見での言語は、ご自由に。

【プレスリリースまでの流れ 概要】

プレスリリース方法(資料配布、資料配布と記者会見、資料配布と定例記者会見のいずれか)とプレスリリース希望日を決め、産研広報室にメールしてください(kouhou-staff@sanken.osaka-u.ac.jp)。

資料配布」は、配信希望日の7営業日前までにプレスリリース原稿を、広報室にメールしてください。

資料配布と記者会見」・「資料配布と定例記者会見」は、配信希望日の12営業日前までに、プレスリリース原稿、そして、記者会見の1営業日前に「会見用プロフィール」と「プレゼンファイル」を産研広報室に提出して下さい。

*注意1* 緊急性の高いプレスリリースは、スケジュール短縮を試みます。必要があれば、相談してください。

*注意2* 情報解禁日前に配信・記者会見を行う場合は、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(例えば、3営業日前に配信なら10営業日前から、3営業日前に記者会見なら15営業日前からスタートする。)

*注意3* 他機関との共同研究成果をプレスリリースする場合は、他機関広報部と連絡を取る必要があります。そのため、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(他機関広報部次第のため、前倒し日数の目安提示は難しいです。すいません)

【各種雛型】

プレスリリース・配布資料 原稿雛型

準備中

記者会見プレゼンファイルは、自由形式です。

【記者会見の場所・方法】

参集形式・オンライン形式の記者会見、いずれも対応可能です。

参集形式の場合は、産研・大阪市内・東京(阪大東京オフィス)などで開催可能。

その他会場での開催も対応しますので、提案をお待ちしております。

【国内配信先】合計60-70機関?

文部科学記者会

科学記者会

大阪科学・大学記者クラブ加盟報道機関

ResOU:阪大研究成果公開ポータルサイト

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja

産研ホームページ Hot Topics !

https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/

文部科学記者会、科学記者会への加盟報道機関はコチラ(約60機関?と非公開?)
https://yourbd.biz/kclub-kankouchou/
大阪科学・大学記者クラブへの加盟報道機関はコチラ(約17機関?)
http://kisha-club.jp/2010/10/14/post_5/
https://yourbd.biz/kclub-osaka/

【海外配信先】合計7,000-14,000人?

EurekAlert!(2018年時点、90か国以上から14,000人以上の記者が無料アクセス登録)

https://www.eurekalert.org

AlphaGalileo(約85か国の7,000人を超えるジャーナリストに配布)

https://www.alphagalileo.org/en-gb/

 

以下、詳細情報

【資料配布:記者の方に資料をメールで配信】

プレスリリース7営業日前までに、プレスリリース原稿を産研広報室に提出(海外配信も希望される場合は、英語版のプレスリリース原稿も準備してください)

産研広報室を通じて、阪大本部広報に提出し、リリース原稿の確認(確認作業で7営業日必要)

阪大本部広報が、上記配信先にプレスリリースを配信

広報室長 能木の個人的な意見ですが、英語での資料配布もお勧めします。英語リリースのほうが圧倒的に配信先が広いため、メディアに掲載される可能性が非常に高くなります。

*注意1* 情報解禁日前に配信を行う場合は、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(例えば、3営業日前にプレスリリースを行う場合は、10営業日前からスタートする)

*注意2* 他機関との共同研究成果をプレスリリースする場合は、他機関広報部と連絡を取る必要があります。そのため、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(他機関広報部次第のため、前倒し日数の目安提示は難しいです。すいません)

【資料配布と記者会見】

産研広報は、定期的に記者会見(定例記者会見)を行っています。希望する記者会見日程が、定例記者会見スケジュールと一致する場合は、定例記者会見を活用してください。一致しない場合は、希望日程で定例記者会見を開催します。

プレスリリース12営業日前までに、プレスリリース原稿を産研広報室に提出(海外配信も希望される場合は、英語版のプレスリリース原稿も準備してください)

産研広報室を通じて、阪大本部広報に提出し、リリース原稿の確認(確認作業で7営業日必要)

プレスリリースを行う5営業日前までに、阪大本部広報が、上記配信先にプレスリリースを配信(マスコミ機関がスケジュール調整に5営業日必要)

記者会見の1営業日前までに、「会見用プロフィール」と「プレゼンファイル」を、産研広報室に提出

*注意1* 情報解禁日前に記者会見を行う場合は、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(例えば、3営業日前に記者会見を行う場合は、15営業日前からスタートする)

*注意2* 他機関との共同研究成果をプレスリリースする場合は、他機関広報部と連絡を取る必要があります。そのため、その日数を加味したうえで、日程前倒しお願いします。(他機関広報部次第のため、前倒し日数の目安提示は難しいです。すいません)

【資料配布と定例記者会見】

産研広報は、定期的に記者会見(定例記者会見)を行っています。

定例記者会見では、産研広報室から会見依頼をさせて頂く場合もありますが、産研メンバーからの立候補を強く期待しています。ご興味がある方は、是非とも、産研広報室まで、お問い合わせください。

具体的なプロセス・スケジュールは、「資料配布と記者会見」と同じになっています(上記参照)。



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